ASTERIA WARP
一般にシステム連携では、対象となるデータベースやデータのフォーマットが増えれば増えるほど、管理が大変になります。しかしASTERIAは、大きく分けて3つの特徴によって、運用時のシステム担当者の負荷を軽減します。
第1の特徴は「一元化」 プロトコルやフォーマットの違いは当然ですが、データベースソフトを含むミドルウェアのバージョンの違いに関係なく、ASTERIAはいくつものパターンのシステム連携やデータ変換の処理を一元管理します。
第2は「可視化(見える化)」 システム連携の流れをフローチャートで管理する「フロー機能」と、データ収集や抽出などの処理内容を体系化してWebブラウザで管理する「パイプライン機能」で、システム連携の内容を直感的に把握できます。このためメンテナンスが容易になるだけでなく、特定のエンジニアでなければメンテナンスが困難になるといった問題の解決にもつながります。
第3は「自動化」 連携対象のシステムを監視して、変更があったタイミングでデータを収集する。データの送信元や内容によって、受け渡し先のシステムやフォルダを切り替える。このように、ASTERIAは定期的にシステム連携を実行するだけでなく、さまざまな条件に応じてシステム連携を自動で実行できます。

<弊社構築事例>


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